また、設備投資におきましては、店舗の老朽化対応や耐震補強、環境に配慮した照明のLED化などのほか、地域のニーズやその変化に対応してリロケーション、リニューアル等を実施し、販売面におきましても、新型車のC-HRやルーミー、タンクに加え、人気のミニバンやSUV、HV等の販売を促進いたしました。
この結果、新型車が販売に貢献したものの、前期好調であったプリウスの反動減に加え、これまで牽引してきたミニバンやSUV、HVモデル等の需要が一巡して減販となった影響が大きく、当社グループの新車販売台数(含軽)は、44,839台(同5.8%減)と減販、当社グループの連結業績は、売上高は187,652百万円(同5.7%減)と減収となり、利益面では、高額車両の構成比の低下や中古車の利益減少等もあり、割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益は39,117百万円(同8.1%減)、営業利益が4,546百万円(同51.8%減)、経常利益が5,987百万円(同44.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,100百万円(同42.0%減)と減益となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/11/10 15:26