販売面では、6月に発売されたクラウンやカローラスポーツのほか、人気のミニバンやSUVに加え、プレミアム市場が堅調ななか、レクサスの販売促進にも努めてまいりました。
この結果、新型のクラウンやカローラスポーツに加え、ルーミー、タンクなどが販売に貢献いたしましたが、これまで販売を牽引してきたC-HRやプリウス等の反動減もあり、当社グループの新車販売台数(含軽)は、44,976台(同0.3%増)と微増となり、当社グループの連結業績は、中古車や物流システムの販売増などもあって、売上高は199,131百万円(同6.1%増)と増収となりました。割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益も、39,537百万円(同1.1%増)と増益となりましたが、設備投資等による償却費や拠点等のリニューアル費用、修繕費用の増加などが影響し、営業利益は3,709百万円(同18.4%減)、経常利益は5,259百万円(同12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,426百万円(同16.4%減)と減益となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/11/08 15:13