その他有価証券評価差額金
連結
- 2019年3月31日
- 276億4600万
- 2020年3月31日 -2.79%
- 268億7600万
個別
- 2019年3月31日
- 264億4300万
- 2020年3月31日 -1.31%
- 260億9700万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2020/06/25 13:12
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △3,073百万円 △1,088百万円 税効果額 927 318 その他有価証券評価差額金 △2,146 △770 退職給付に係る調整額 - #2 事業等のリスク
- 金利水準の変動など外部に起因する側面が大きいため、当該リスクが顕在化する可能性の程度及び時期について予測することは困難でありますが、当社グループとして、これまでもCMS(キャッシュマネジメントシステム)の運用などにより、資金の効率化に取り組んでおりますが、さらに保有資産の見直しなどを行い、リスクの低減を図ってまいります。2020/06/25 13:12
(11) その他有価証券評価差額金による自己資本及び包括利益に与える影響について
当社グループが保有する投資有価証券は、そのほとんどが取引関係によるものであり、中でもトヨタ自動車㈱の株式が大きなウエイトを占めております。また、当連結会計年度末における自己資本のうち、「その他有価証券評価差額金」は13.1%と高い割合となっており、期末のトヨタ自動車㈱の株価によって、自己資本が変動し、自己資本比率及び包括利益等に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/25 13:12
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △11,562 △11,460 その他 △17 △17
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/25 13:12
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △12,557 △12,241 持分法適用会社留保利益 △514 △531
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2020/06/25 13:12
純資産合計の残高は、2,049億59百万円(前連結会計年度末1,996億39百万円)となり、53億19百万円増加しました。これは主に、その他有価証券評価差額金が7億70百万円減少した一方で、親会社株式に帰属する当期純利益71億54百万円の計上などにより、利益剰余金が56億43百万円増加したことなどによります。この結果、自己資本比率は51.9%となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況及び資金の流動性に係る情報