内田洋行(8057)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年1月20日
- 541億7300万
- 2011年1月20日 -2.94%
- 525億8100万
- 2012年1月20日 -2.83%
- 510億9100万
- 2013年1月20日 +8.98%
- 556億8100万
- 2014年1月20日 +10.77%
- 616億7900万
- 2015年1月20日 -1.7%
- 606億2900万
- 2016年1月20日 -4.04%
- 581億8100万
- 2017年1月20日 +5.51%
- 613億8500万
- 2018年1月20日 +6.18%
- 651億8000万
- 2019年1月20日 +9.94%
- 716億6200万
- 2020年1月20日 +25.57%
- 899億8600万
- 2020年7月20日 ±0%
- 899億8600万
- 2021年1月20日 +9.53%
- 985億6400万
- 2022年1月20日 -12.29%
- 864億4700万
- 2023年1月20日 +8.97%
- 941億9700万
- 2024年1月20日 +13.49%
- 1069億100万
- 2025年1月20日 +13.99%
- 1218億5500万
- 2026年1月20日 +42.86%
- 1740億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月21日 至 2023年1月20日)2024/03/05 10:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのため第16次中期経営計画では、従来の個々の事業枠から脱却してグループ全体での大きな再編に着手するため、グループ共通の情報システム投資の開始など、グループリソースを生かした経営への転換を速める諸施策をスタートさせております。今後、社会に貢献できる体制作りを速度を上げて進めてまいります。2024/03/05 10:45
このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間では、民間市場のDX投資は着実に進み、昨年10月開始のインボイス制度に対応したシステム改修案件が増加し、中堅中小企業市場向け売上が大きく伸長しました。大手民間市場ではクラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約の好調が継続しています。公共市場においては、教育ICTの需要期が従来の夏季導入の第1四半期に戻り、大学での教室環境のICT化は大きく伸長しました。これらの結果、売上高は1,069億1百万円(前年同期比13.5%増)となり、第2四半期連結累計期間では過去最高となりました。
その一方で、将来に向けた投資として、グループ共通販売管理システム投資や顧客接点強化のためのマーケティング活動の強化やデータ活用ビジネスのための開発投資を進めたほか、賃金のベースアップや処遇改善などの人材投資を強化していることから、販売費及び一般管理費が大きく増加したものの、売上高の伸長が大きく、営業利益は29億8千6百万円(前年同期比29.0%増)となりました。経常利益は34億3千3百万円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3千万円(前年同期比39.3%増)となりました。