- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額6,026百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の現預金及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月21日 至 平成26年7月20日)
2014/10/14 10:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業、教育研修事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額8,987百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の現預金及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/10/14 10:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/10/14 10:31- #4 業績等の概要
また、教材分野では4年ぶりとなる理科実験器具整備のための大型補正予算の獲得の成功と、学校消耗品の通販事業「UCHIDAS」の伸長により、前年を大幅に上回る実績となりました。自治体向けの情報システム分野では売上は減少したものの、首都圏を中心とした情報基盤の受注拡大もあり回復基調にあります。
これらの結果、売上高は570億5千4百万円(前連結会計年度比20.6%増)、営業利益は21億9千1百万円(前連結会計年度比110.1%増)となりました。
<オフィス関連事業>オフィス関連事業分野は、お客様のオフィスの移転やリニューアルの増加等により売上が増加いたしました。製品面では、新たなワークスタイルに対応する製品を107品目投入し、積極的なソリューション提案を展開して新規顧客の獲得に努めました。一方、業界に先駆けて継続展開してまいりました「働き方と働く場の変革」をテーマとしたお客様の生産性向上支援の提案により、コンサルティングサービスやプロジェクトマネジメント業務の受託が伸長いたしました。また、エンジニアリング体制と販売力強化を目指してグループ販売会社を再編し設立した㈱ウチダシステムズも着実に業績を伸ばしております。
2014/10/14 10:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメン卜別の概況につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
② 営業利益
売上高が増加したこと等により、営業利益は26億3百万円と前連結会計年度に比べ16億9千8百万円の増益となりました。
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