- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,806 | 60,629 | 107,500 | 139,913 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益または税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | 796 | △69 | 3,061 | 1,838 |
2015/10/13 10:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報関連事業」は、民間企業・福祉事業者向けの基幹業務他のコンピュータソフトウェアの開発・販売・システムインテグレーションサービス、ソフトウェアライセンスの販売、コンピュータハードの販売・保守サポートを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/10/13 10:10- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社6社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)および利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2015/10/13 10:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/10/13 10:10 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは当期で3年目となる第13次中期経営計画(平成25年7月期~平成27年7月期)に沿って、顧客の立場にたった新しい価値の提供、活力ある誠実な企業の確立を目指し、「情報の価値化」と「知の協創」を融合することによって新たなる付加価値を創出し、お客様の視点に立ってその価値を提供する活動を展開することで利益体質への改善を目指してまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、前年に公共関連事業分野では大型補正予算による需要、情報関連事業分野ではWindows XPサポート終了に伴うシステム更新需要があったこと等から、売上高は1,399億1千3百万円と前年同期に比べ2.6%減少いたしましたが、利益面では、システムサポート利益の改善や、円安による製品輸出利益の改善等により、営業利益36億2千1百万円(前連結会計年度比39.1%増)、経常利益38億6千1百万円(前連結会計年度比30.3%増)と前年同期に比べ増加いたしました。一方、特別損失として減損損失10億9千4百万円、ソフトウェア除却損8億2千6百万円を計上したこと等から、当期純利益は3億3千2百万円(前連結会計年度比78.0%減)となりました。
当期の単体業績につきましては、売上高898億9千5百万円(前期比2.1%減)、営業利益6億1千4百万円(前期比116.1%増)、経常利益16億8百万円(前期比67.8%増)、当期純損失5億2千3百万円(前期は4億7千6百万円の当期純利益)となりました。
2015/10/13 10:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は1,399億1千3百万円と前連結会計年度に比べ36億7千9百万円(△2.6%)の減収となりました。
2015/10/13 10:10- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年7月21日至 平成26年7月20日) | 当事業年度(自 平成26年7月21日至 平成27年7月20日) |
| 売上高 | 13,940百万円 | 12,506百万円 |
| 営業費用 | 17,037 | 20,323 |
2015/10/13 10:10