- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月21日 至 平成27年1月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/03/04 12:45- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、販売費及び一般管理費で計上していたICTサービス事業の費用の一部を、第1四半期連結会計期間より、売上原価で計上する方法に変更しております。
この変更は、連結子会社ウチダエスコ㈱が当連結会計年度において組織変更とそれに伴うサービス内容の再検討を行ったことに加え、同社の新システムが稼働したことを契機に、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結損益計算書となっております。
2016/03/04 12:45- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月21日 至 平成27年1月20日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月21日 至 平成28年1月20日)
2016/03/04 12:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善が進むなか、各種政策の効果もあって緩やかな上昇となることが期待されておりますが、中国を始めとするアジア新興国等の景気減速によるリスクや、各国の金融政策にともなう金融市場の変動も懸念されるなど、先行きについては不透明感も増しております。
このような中、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、前年同期の売上高に大きく貢献した公共関連事業分野の大規模公募型受託案件がなかったことにより、売上高は581億8千1百万円と前年に比べ24億4千7百万円(前年同四半期比4.0%減)減少いたしました。利益面につきましては、売上総利益率の改善により売上高減少の影響はカバーしたものの、人件費増等による販売費および一般管理費の増もあり、営業利益は3億5千万円(前年同四半期比47.1%減)となり、経常利益は5億3千4百万円(前年同四半期比30.6%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2百万円(前年同四半期は4億1千4百万円の損失)となっております。
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