経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年1月20日
- 7億6900万
- 2016年1月20日 -30.56%
- 5億3400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結損益計算書となっております。2016/03/04 12:45
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上原価は147百万円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善が進むなか、各種政策の効果もあって緩やかな上昇となることが期待されておりますが、中国を始めとするアジア新興国等の景気減速によるリスクや、各国の金融政策にともなう金融市場の変動も懸念されるなど、先行きについては不透明感も増しております。2016/03/04 12:45
このような中、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、前年同期の売上高に大きく貢献した公共関連事業分野の大規模公募型受託案件がなかったことにより、売上高は581億8千1百万円と前年に比べ24億4千7百万円(前年同四半期比4.0%減)減少いたしました。利益面につきましては、売上総利益率の改善により売上高減少の影響はカバーしたものの、人件費増等による販売費および一般管理費の増もあり、営業利益は3億5千万円(前年同四半期比47.1%減)となり、経常利益は5億3千4百万円(前年同四半期比30.6%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2百万円(前年同四半期は4億1千4百万円の損失)となっております。