- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月21日 至 平成28年1月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/03/06 9:47- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、販売費及び一般管理費として計上していたオフィス関連事業の設計・施工等にかかる人件費の一部を、第1四半期連結会計期間より売上原価で計上する方法に変更しております。
この変更は、連結子会社㈱ウチダテクノが第1四半期連結会計期間において新原価管理システムを導入したことを契機に役務内容および間接費の範囲につき見直しを行った結果として、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。
同社が第1四半期連結会計期間の期首より新原価管理システムを本稼働させたことから、過去の連結会計年度における精緻な工数等の情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり当該会計方針を適用しております。
2017/03/06 9:47- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(費用計上区分の変更)
会計方針の変更等に記載のとおり、従来、販売費及び一般管理費として計上していたオフィス関連事業の設計・施工等にかかる人件費の一部を、第1四半期連結会計期間より売上原価で計上する方法に変更しております。
この変更は、連結子会社㈱ウチダテクノが第1四半期連結会計期間において新原価管理システムを導入したことを契機に役務内容および間接費の範囲につき見直しを行った結果として、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。
同社が第1四半期連結会計期間の期首より新原価管理システムを本稼働させたことから、過去の連結会計年度における精緻な工数等の情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり当該会計方針を適用しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント損失が、「オフィス関連事業」で14百万円減少しております。2017/03/06 9:47 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月21日 至 平成28年1月20日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月21日 至 平成29年1月20日)
2017/03/06 9:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善が続くなか、米国大統領選後の円安による企業業績の好影響もあって緩やかな回復基調を維持しておりますが、一方で各国政治情勢の変動による景気への影響懸念もあって、先行きについては不透明感も出てきております。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、各事業分野とも順調に推移し、613億8千5百万円と前年同期に比べ32億3百万円(前年同期比5.5%増)の増加となりました。
利益面では、マイナス金利の影響などによる退職給付費用の増加ならびに第1四半期連結会計期間から稼働した新社内基幹システムに関連する経費増により、利益は前年同期に比較して減少する見込みでありましたが、売上の増加ならびに売上総利益率の改善等の結果、営業利益は7億6千5百万円(前年同期比118.5%増)となり、前年同期に比べ4億1千4百万円増加しました。また、経常利益は9億2千2百万円(前年同期比72.8%増)と前年同期から3億8千8百万円増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3億5千9百万円(前年同期比78.0%増)となりました。
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