経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年1月20日
- 5億3400万
- 2017年1月20日 +72.66%
- 9億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 同社が第1四半期連結会計期間の期首より新原価管理システムを本稼働させたことから、過去の連結会計年度における精緻な工数等の情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり当該会計方針を適用しております。2017/03/06 9:47
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が120百万円増加、販売費及び一般管理費が134百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ14百万円増加しております。
当第2四半期連結累計期間の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、各事業分野とも順調に推移し、613億8千5百万円と前年同期に比べ32億3百万円(前年同期比5.5%増)の増加となりました。2017/03/06 9:47
利益面では、マイナス金利の影響などによる退職給付費用の増加ならびに第1四半期連結会計期間から稼働した新社内基幹システムに関連する経費増により、利益は前年同期に比較して減少する見込みでありましたが、売上の増加ならびに売上総利益率の改善等の結果、営業利益は7億6千5百万円(前年同期比118.5%増)となり、前年同期に比べ4億1千4百万円増加しました。また、経常利益は9億2千2百万円(前年同期比72.8%増)と前年同期から3億8千8百万円増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3億5千9百万円(前年同期比78.0%増)となりました。
なお、当社グループの業績は、多くの顧客の決算期にあたる当社第3四半期連結会計期間に売上が多く計上されるという季節変動要因を抱えております。