- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月21日 至 平成29年1月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/03/06 10:27- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月21日 至 平成29年1月20日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月21日 至 平成30年1月20日)
2018/03/06 10:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、先行きについては各国政治情勢の変動や金融資本市場の変動による景気への影響も懸念されますが、欧米を中心とした世界景気の改善にともない、引き続き緩やかな回復基調を維持しております。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、小中高校向け教育ICT分野が大幅に伸長したほか、民間向け情報事業分野も順調に推移するなど、ICT関連ビジネスが牽引し、651億8千万円と前年同四半期に比べ37億9千4百万円(6.2%)の増加となりました。
利益面では、前年同期に大きく伸長した自治体マイナンバー関連の案件、海外市場での新製品効果の反動による売上高減少のほか、退職給付費用をはじめとした人件費の増加もあり、営業利益は3億8千1百万円(前年同期比50.1%減)と前年同四半期から3億8千3百万円の減少となりました。
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