- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
イ 資産
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度に比べ132億7千4百万円増加し、1,026億8千5百万円となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金の増加66億3千5百万円、および仕掛品の増加48億2千万円等により、前連結会計年度末に比べ130億4千8百万円増加し、728億1千3百万円となりました。また、固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億2千6百万円増加し、298億7千1百万円となりました。
ロ 負債
2019/10/16 13:46- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「繰延税金資産」が506百万円減少し、投資その他の資産の「繰延税金資産」が506百万円増加しております。
2019/10/16 13:46- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「繰延税金資産」が1,123百万円減少し、投資その他の資産の「繰延税金資産」が1,082百万円増加しております。また、固定負債の「繰延税金負債」が41百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が41百万円減少しております。
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