8057 内田洋行

8057
2026/05/15
時価
1076億円
PER 予
9.43倍
2010年以降
赤字-70.61倍
(2010-2025年)
PBR
1.38倍
2010年以降
0.33-2.17倍
(2010-2025年)
配当 予
3.19%
ROE 予
14.62%
ROA 予
5.15%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月21日 至 2020年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/06/04 15:33
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、ICT関連ビジネスでは、国のデジタル庁設置が決定するなど、将来の社会課題解決に向けてのICT整備が着実に進もうとしています。民間企業でも、事業改革としてDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが始まり、働き方変革としてテレワークも加速しています。このようなDX時代に対応するための人材育成として、児童生徒1人1台のタブレット端末や学校の無線ネットワーク環境を整備する文部科学省GIGAスクール構想が、二度にわたる補正予算により動き出しました。年度末となる本年の1月から3月に大規模かつ集中して執行されたことから、ICT整備が急速に進展しています。
以上のような状況から、当第3四半期連結累計期間では、「GIGAスクール構想」案件の導入が集中し、教育ICT分野の売上高は大幅に増大しました。また、大手民間企業でもソフトウェアライセンス販売が引き続き伸張しており、公共市場、民間市場ともにICTビジネスが急拡大したことで、売上高は2,365億5千8百万円(前年同期比53.7%増)となりました。
利益面では、「GIGAスクール構想」案件は端末整備の比重が大きいことから、従前のICT案件よりも利益率が低くなりますが、短納期で大規模の案件導入の品質を確保するため、SEによる管理体制を見直した効果や、それにともなうキッティング稼働率の向上等をグループ全体で取り組んだことで収益性は大きく改善されました。これらにより、第3四半期連結累計期間の営業利益は119億8千6百万円(前年同期比44.8%増)となりました。経常利益は125億2千5百万円(前年同期比45.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、72億2千9百万円(前年同期比76.1%増)となりました。
2021/06/04 15:33
#3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(製品保証引当金)
当社は、第2四半期連結会計期間より、文部科学省「GIGAスクール構想」案件の売上高を計上しております。当該案件の品質保証による将来の支出に備えるため、当第3四半期連結累計期間において、過去の事例や対応実績に基づいて算出した発生見込額を「製品保証引当金」として計上しております。品質保証による将来の支出の内容は、顧客からの問合せ、障害発生時の原因究明の対応に要する費用であります。
2021/06/04 15:33

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