有価証券報告書-第84期(令和3年7月21日-令和4年7月20日)
当社は、長期的かつ総合的な株主価値の向上を図るため、健全なる持続的成長を目指します。株主様への還元につきましては、安定的な配当を前提に「財務基盤の充実」と「中長期的な会社の経営戦略の実現に向けた投資」とのバランスをとりながら、より一層の充実を目指すことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、株主総会であります。
これらの基本方針を踏まえつつ、当事業年度につきましては、1株当たり110円を予定していた普通配当を140円に引き上げて実施することといたしました。昨年はGIGA特需による過去最高売上と利益となり、普通配当90円に特別配当50円とする140円の配当でありましたが、ベースラインは着実に上昇し、GIGA特需が終了した当期も安定的に利益を計上できていることから、普通配当として同様に140円とするものです。
(注) 基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、株主総会であります。
これらの基本方針を踏まえつつ、当事業年度につきましては、1株当たり110円を予定していた普通配当を140円に引き上げて実施することといたしました。昨年はGIGA特需による過去最高売上と利益となり、普通配当90円に特別配当50円とする140円の配当でありましたが、ベースラインは着実に上昇し、GIGA特需が終了した当期も安定的に利益を計上できていることから、普通配当として同様に140円とするものです。
(注) 基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年10月15日 | 1,376 | 140 |
| 定時株主総会決議 |