四半期報告書-第77期第3四半期(平成27年1月21日-平成27年4月20日)
(追加情報)
(法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.6%から平成27年7月21日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年7月21日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.3%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が151百万円減少し、法人税等調整額が254百万円、その他有価証券評価差額金が108百万円それぞれ増加し、退職給付に係る調整累計額が5百万円減少しております。
(法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.6%から平成27年7月21日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年7月21日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.3%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が151百万円減少し、法人税等調整額が254百万円、その他有価証券評価差額金が108百万円それぞれ増加し、退職給付に係る調整累計額が5百万円減少しております。