有価証券報告書-第83期(令和2年7月21日-令和3年7月20日)
(重要な会計上の見積り)
(製品保証引当金)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
製品保証引当金(流動負債) 647百万円
製品保証引当金(固定負債) 1,648百万円
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法、算出に用いた主要な仮定
文部科学省「GIGAスクール構想」案件の品質保証による将来の支出に備えるため、過去の事例や対応実績に基づいて算出した発生見込額を計上しております。
品質保証による将来の支出の内容は、顧客からの問合せに対応する費用(以下、問合せ対応費用)および障害発生時に問題箇所の一次切り分けに要する費用(以下、障害一次切り分け費用)であります。
品質保証による将来の支出は、過去の事例や対応実績を基礎に、将来予想される問合せ件数及び障害件数、1件当たりの問合せ対応費用、1件当たりの障害一次切り分け費用の将来の見込みに基づいて見積り、算定しております。
②翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の発生見込額は、過去の事例や対応実績を基礎に将来予想される問合せ対応費用および障害一次切り分け費用を合理的に算出しておりますが、実際の発生金額と乖離が生じる可能性があります。
その場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において製品保証引当金を計上する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(製品保証引当金)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
製品保証引当金(流動負債) 647百万円
製品保証引当金(固定負債) 1,648百万円
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法、算出に用いた主要な仮定
文部科学省「GIGAスクール構想」案件の品質保証による将来の支出に備えるため、過去の事例や対応実績に基づいて算出した発生見込額を計上しております。
品質保証による将来の支出の内容は、顧客からの問合せに対応する費用(以下、問合せ対応費用)および障害発生時に問題箇所の一次切り分けに要する費用(以下、障害一次切り分け費用)であります。
品質保証による将来の支出は、過去の事例や対応実績を基礎に、将来予想される問合せ件数及び障害件数、1件当たりの問合せ対応費用、1件当たりの障害一次切り分け費用の将来の見込みに基づいて見積り、算定しております。
②翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の発生見込額は、過去の事例や対応実績を基礎に将来予想される問合せ対応費用および障害一次切り分け費用を合理的に算出しておりますが、実際の発生金額と乖離が生じる可能性があります。
その場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において製品保証引当金を計上する金額に重要な影響を与える可能性があります。