有価証券報告書-第84期(令和3年7月21日-令和4年7月20日)
(重要な会計上の見積り)
(製品保証引当金)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法、算出に用いた主要な仮定
主として文部科学省「GIGAスクール構想」案件の品質保証による将来の支出に備えるため、過去の事例や対応実績等に基づいて算出した発生見込額を計上しております。
品質保証による将来の支出の内容は、顧客からの問合せに対応する費用(以下、問合せ対応費用)、障害発生時に問題箇所の一次切り分けに要する費用(以下、障害一次切り分け費用)、稼働後に判明した今後の対応を予定している障害対応費用(以下、障害対応費用)であります。
品質保証による将来の支出は、過去の事例や対応実績を基礎に、将来発生する費用を見積り、算定しております。
具体的には、問合せ対応費用は、過去の問合せ対応工数を基礎に、将来発生する作業費用を算定しております。障害一次切り分け費用及び障害対応費用は、①将来予想される工数に②工数当たりの単価を乗じて算定しております。
②翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の発生見込額は、主に過去の事例や対応実績を基礎に将来予想される問合せ対応費用、障害一次切り分け費用及び障害対応費用等を合理的に算出しておりますが、実際の発生金額と乖離が生じる可能性があります。
その場合、翌事業年度以降の財務諸表において製品保証引当金を計上する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(製品保証引当金)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 製品保証引当金(流動負債) | 647 | 549 |
| 製品保証引当金(固定負債) | 1,648 | 1,106 |
| 合計 | 2,295 | 1,655 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法、算出に用いた主要な仮定
主として文部科学省「GIGAスクール構想」案件の品質保証による将来の支出に備えるため、過去の事例や対応実績等に基づいて算出した発生見込額を計上しております。
品質保証による将来の支出の内容は、顧客からの問合せに対応する費用(以下、問合せ対応費用)、障害発生時に問題箇所の一次切り分けに要する費用(以下、障害一次切り分け費用)、稼働後に判明した今後の対応を予定している障害対応費用(以下、障害対応費用)であります。
品質保証による将来の支出は、過去の事例や対応実績を基礎に、将来発生する費用を見積り、算定しております。
具体的には、問合せ対応費用は、過去の問合せ対応工数を基礎に、将来発生する作業費用を算定しております。障害一次切り分け費用及び障害対応費用は、①将来予想される工数に②工数当たりの単価を乗じて算定しております。
②翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の発生見込額は、主に過去の事例や対応実績を基礎に将来予想される問合せ対応費用、障害一次切り分け費用及び障害対応費用等を合理的に算出しておりますが、実際の発生金額と乖離が生じる可能性があります。
その場合、翌事業年度以降の財務諸表において製品保証引当金を計上する金額に重要な影響を与える可能性があります。