9274 KPPグループ HD

9274
2026/05/12
時価
674億円
PER 予
12.67倍
2019年以降
1.3-21.07倍
(2019-2025年)
PBR
0.74倍
2019年以降
0.3-1.12倍
(2019-2025年)
配当 予
3.59%
ROE 予
5.87%
ROA 予
1.31%
資料
Link
CSV,JSON

KPPグループ HD(9274)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアパシフィックの推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年12月31日
6億5800万
2022年3月31日 +87.54%
12億3400万
2022年6月30日 -54.94%
5億5600万
2022年9月30日 +84.89%
10億2800万
2022年12月31日 +65.08%
16億9700万
2023年3月31日 +28.82%
21億8600万
2023年6月30日 -90.94%
1億9800万
2023年9月30日 +314.14%
8億2000万
2023年12月31日 +87.44%
15億3700万
2024年3月31日 +39.95%
21億5100万
2024年9月30日 -46.54%
11億5000万
2025年3月31日 +160.87%
30億
2025年9月30日 -66.57%
10億300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、ペーパー事業、パッケージ事業、ビジュアルコミュニケーション事業を中心としてグローバルに事業を展開しております。国際紙パルプ商事、Antalis S.A.S.、Spicersの3社の中核事業会社を傘下とする体制の下、それぞれが各地域における包括的な戦略等を立案し、事業運営をおこなっております。
従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「北東アジア」「欧州/米州」「アジアパシフィック」のエリア別及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容及び、主な国又は地域は以下のとおりです。
2025/06/25 15:25
#2 事業の内容
なお、次の3事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
事業区分主な業務主な関係会社
欧州/米州紙、板紙、その他関連物資の販売Antalis S.A.S.、Antalis France、Antalis Ltd、Antalis Gmbh、Antalis Verpackungen Gmbh、Antalis AG、Lovepac Inc.、Antalis Chile SpA
アジアパシフィック紙、板紙、パルプ・古紙、その他関連物資の販売Spicers Limited、Spicers Australia Pty Ltd、Spicers(NZ)Limited、KPP ASIA-PACIFIC PTE. LTD.、KPP-ANTALIS(SINGAPORE) PTE. LTD.、Signet Pty Ltd
不動産賃貸不動産の賃貸当社
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2025/06/25 15:25
#3 会計方針に関する事項(連結)
在外子会社等における会計方針に関する事項
在外子会社等における会計方針に関する事項「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号2019年6月28日)を適用し、欧州/米州セグメント及びアジアパシフィックセグメントの連結子会社は国際財務報告基準に基づき会計処理をしており、当社グループの連結決算上、以下の必要な調整を行っております。
・のれんの償却
2025/06/25 15:25
#4 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
欧州/米州4,345
アジアパシフィック665
不動産賃貸事業4
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、KPPグループホールディングスに所属しているものであります。
2025/06/25 15:25
#5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「欧州」に含めていた「フランス」及び「その他」に含めていた「豪州」の有形固定資産は、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%以上を占めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。なお、「豪州」を含む「アジアパシフィック」も「その他」から独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (2)有形固定資産」の組替えを行っております。2025/06/25 15:25
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高の主な増減要因営業利益の主な増減要因
北東アジアは、国際紙パルプ商事において紙分野はグラフィック用紙の需要減少により販売数量が前年を下回る。板紙分野では、飲料向け段ボール原紙が堅調な一方、紙器用板紙は訪日外国人のインバウンド需要に勢いが無く、販売数量減。中国は紙の需要の低下が回復せず、紙の需給バランスの崩れも改善せず。欧州/米州は、欧州経済の不振の中、ペーパー事業は需要の低迷と価格競争の激化により紙の価格が下落。アジアパシフィックのペーパー事業では、オフィス分野やデジタル分野は好調も、オセアニア地域の商業印刷および板紙市場が低迷。北東アジアは国際紙パルプ商事においてグラフィック用紙は需要減少により減益。板紙分野では紙器用板紙は売上減も、市況維持により利益は前年比で増加。中国は紙の需要減少と需給バランスが要因となり減益。Antalisを中心とした欧州/米州、Spicersを中心としたアジアパシフィックの各地域においては、ペーパー事業は需要低下により減益。
国際紙パルプ商事において、古紙は販売数量が前年並みを維持、また市況価格も安定。一方、市販パルプは市況が大幅下落。国際紙パルプ商事において、古紙は市況価格の安定により増益も、市販パルプは、市況下落と為替の影響により損失計上となる。
報告セグメントごとの業績は次のとおりです。
<北東アジア>国内の紙分野においては、グラフィック用紙の需要減少により販売数量が前年を下回り、減収減益となりました。
2025/06/25 15:25
#7 設備投資等の概要
当社グループの当連結会計年度における設備投資等の総額は4,773百万円(支払ベース)であります。
北東アジアにおいては873百万円、欧州/米州においては3,029百万円、アジアパシフィックにおいては486百万円、不動産賃貸事業においては207百万円、全社において176百万円を投資いたしました。
その主なものは北東アジアにおける、新情報システムの導入に係る投資額であります。欧州/米州については情報システム関連拡充等により増加しております。アジアパシフィックについては倉庫及び加工関連設備等により増加しております。不動産賃貸事業については、関西支店ビルの空調設備更新工事等であります。
2025/06/25 15:25
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれんの内訳は以下のとおりです。
(百万円)
欧州/米州Tecnoprimaf S.r.l.、BB Pack GmbH3,1984,993
アジアパシフィックSpicers Limited、Signet Pty Ltd3,7256,357
合計6,95811,374
アジアパシフィックセグメント及び欧州/米州セグメントの当連結会計年度残高には、当連結会計年度に取得したSignet Pty Ltdに関するのれん2,824百万円及びTecnoprimaf S.r.l.に関するのれん1,268百万円がそれぞれ含まれます。
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2025/06/25 15:25

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