KPPグループ HD(9274)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアパシフィックの推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 6億5800万
- 2022年12月31日 +157.9%
- 16億9700万
- 2023年12月31日 -9.43%
- 15億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,119億11百万円(前年同期比6.7%減)となり、営業利益は59億75百万円(前年同期比57.9%減)と、当社グループの業績において、大きな割合を占める結果となりました。2024/02/14 15:45
<アジアパシフィック>オセアニアは、特に豪州においてオフィス用紙を中心にマーケットシェアを拡大し、売上高・利益ともに業績が伸長しました。パッケージ事業は概ね堅調に推移しましたが、ニュージーランド及びビジュアルコミュニケーション事業はスローダウンしました。
アセアン地域では、シンガポールのビジュアルコミュニケーション事業は好調を維持した一方、経済停滞に伴う需要減少に加え、一般紙を中心に価格競争が続いているため、業績は軟調に推移しました。