営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 7億800万
- 2020年9月30日
- -75億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,517百万円は、セグメント間取引消去△4百万円及び全社費用△1,513百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。2020/11/13 15:02
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当第2四半期連結会計期間より、Spicers Limitedの株式を取得し、同社及びその子会社9社を連結の範囲に含めております。それにより、連結の範囲に含めない場合と比べ、「海外拠点紙パルプ等卸売」セグメント資産が14,307百万円増加しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.当第2四半期連結会計期間より、Antalis S.A.の株式を取得し、同社及びその子会社73社を連結の範囲に含めております。それにより、連結の範囲に含めない場合と比べ、「海外拠点紙パルプ等卸売」セグメント資産が101,351百万円増加しております。2020/11/13 15:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内紙パルプ業界におきましては、外出自粛やイベント等の中止によるチラシ等の減少に加え、テレワークの拡大によりオフィス需要が減退し、紙の販売数量は減少しました。板紙においても、外出自粛による巣ごもり消費が一部寄与しましたが、経済活動の停滞と自然災害による青果物の収穫量減少などが重なり、販売数量は減少しました。2020/11/13 15:02
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,665億94百万円(前年同期比88.8%)となりました。営業損益においては、売上総利益は前連結会計年度に取得したSpicers Limited(以下、Spicers)の買収効果により前年比で増益となりましたが、香港・中国の取引先において売掛債権の回収遅延が生じたことから貸倒引当金繰入額81億30百万円を計上した結果、販売費及び一般管理費が大幅に増加し、営業損失は75億66百万円(前年同期は7億8百万円の営業利益)、持分法投資損失を9億41百万円計上したことにより経常損失は82億18百万円(前年同期は8億69百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は72億36百万円(前年同期は9億83百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績をセグメント別にみると次のとおりです。