- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額18,200百万円は、セグメント間取引消去△20,749百万円及び全社資産38,950百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 15:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,786百万円は、セグメント間取引消去142百万円及び全社費用△1,928百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額28,005百万円は、セグメント間取引消去△39,237百万円及び全社資産67,243百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 15:47 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 8,222百万円
営業利益 1,429百万円
(概算額の算定方法)
2023/06/29 15:47- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/29 15:47- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(地域、会社、支店)を単位としてグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額または将来キャッシュ・フローの見積総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについては、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。正味売却価額については、正味売却価額は近隣売買事例等により評価しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.8%~10.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 15:47- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目標とする経営指標と数値は、以下のとおりです。
| 第3次中期経営計画 最終年度(2025.3期)数値目標 |
| 営業利益 | 営業利益率 | ROE | ROA | D/Eレシオ※ |
| 145億 | 2.2% | 12.0%以上 | 2.5%以上 | 1.0倍以下 |
※D/Eレシオ=有利子負債残高÷純資産
2023/06/29 15:47- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界経済においても欧米を中心に金融引き締めや高インフレによるリセッションによって、需要に陰りが見え始め、中国もゼロコロナ政策の後遺症で経済の停滞が続いています。以上の環境下、当社グループでは価格政策とM&Aによるパッケージ事業の拡大などによって国内、海外共に業績を伸ばすことが出来ました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高6,596億56百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は204億1百万円(前年同期比117.5%増)、経常利益は184億4百万円(前年同期比108.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、157億22百万円(前年同期比109.7%増)となりました。
当連結会計年度の業績については、以下のとおりです。
2023/06/29 15:47