四半期報告書-第149期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社連結子会社であるAntalis S.A.S.の事業会社であるANTALIS GmbHによるBB Pack GmbH、Cr8packaging GmbH(BB Packの子会社)及びPrintmate GmbH(上記3社をまとめて「BB Pack Group」という。)の全株式を取得し、子会社(孫会社)といたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 BB Pack GmbH、Cr8packaging GmbH及びPrintmate GmbH
事業の内容 パッケージ製品のデザイン・製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
BB Pack GroupはEコマース分野を中心に顧客層を持ち、その分野のパッケージについてオーダーメイド・ソリューションを提供しており、新規ユーザーの獲得や商品ラインアップの拡充に加えて、包装資材、デザイン、カスタマイズ印刷ソリューションによるパッケージ事業の更なる拡大と連結利益の拡大が期待できるためです。
③ 企業結合日
2022年4月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるAntalis S.A.S.の事業会社であるANTALIS GmbHが、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年5月1日~2022年6月30日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額 2,588百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額になっております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法および償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたる均等償却。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。
(5) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
企業結合後の特定のマイルストン達成に応じて、条件付取得対価を追加で支払うこととなっております。
② 当連結会計年度以降の会計処理方針
上記条件付取得対価の変動部分につきましては、IFRSに基づき認識しております。
取得による企業結合
当社連結子会社であるAntalis S.A.S.の事業会社であるANTALIS GmbHによるBB Pack GmbH、Cr8packaging GmbH(BB Packの子会社)及びPrintmate GmbH(上記3社をまとめて「BB Pack Group」という。)の全株式を取得し、子会社(孫会社)といたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 BB Pack GmbH、Cr8packaging GmbH及びPrintmate GmbH
事業の内容 パッケージ製品のデザイン・製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
BB Pack GroupはEコマース分野を中心に顧客層を持ち、その分野のパッケージについてオーダーメイド・ソリューションを提供しており、新規ユーザーの獲得や商品ラインアップの拡充に加えて、包装資材、デザイン、カスタマイズ印刷ソリューションによるパッケージ事業の更なる拡大と連結利益の拡大が期待できるためです。
③ 企業結合日
2022年4月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるAntalis S.A.S.の事業会社であるANTALIS GmbHが、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年5月1日~2022年6月30日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金及び預金) | 4,566百万円 | (33百万ユーロ) |
| 取得原価 | 4,566百万円 | (33百万ユーロ) |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額 2,588百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額になっております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法および償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたる均等償却。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。
(5) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
企業結合後の特定のマイルストン達成に応じて、条件付取得対価を追加で支払うこととなっております。
② 当連結会計年度以降の会計処理方針
上記条件付取得対価の変動部分につきましては、IFRSに基づき認識しております。