四半期報告書-第147期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(債権の取立不能または取立遅延のおそれについて)
当社連結子会社であるDaiEi Papers(H.K.)Limited(以下、「香港大永」という)及び慶真紙業貿易(上海)有限公司(以下、「慶真紙業」という)の取引先の親会社であるSamson Paper Holdings Limited(香港証券取引所上場、以下「Samson」という)が、2020 年7月20 日付で、バミューダ最高裁判所に対して会社の再建に向けた暫定清算手続(“light touch” provisional liquidation)の申請を行った旨を開示したことに伴い、同社連結子会社であるSamson Paper Company Limited及びSamson Paper (Beijing) Company Limited等(以下、「当該取引先」という)に対して有する売掛債権に回収遅延が生じました。 香港大永及び慶真紙業が当該取引先に対して有する売掛債権残高は、7月20日現在15,400百万円であります。また、香港大永及び慶真紙業はいずれも12月決算会社であるため、当第1四半期連結財務諸表に計上されている3月末現在の売掛金14,156百万円であります。このうち、7月20日までに回収されている金額を除いた2,774百万円を当第1四半期に販売費及び一般管理費として貸倒引当金繰入額に計上いたしました。 なお、現在、当社、香港大永及び慶真紙業は、売掛債権の回収交渉に注力するとともに、当該取引先に対して売買代金支払請求訴訟を提起するなど債権回収に努めております。第2四半期以降におきましては、連結子会社の会計期間に対応して発生している債権を計上するとともに、今後のSamsonグループに関する状況及び当社債権の回収状況を踏まえ、必要に応じ、回収見込額を見直していく予定であります。
(債権の取立不能または取立遅延のおそれについて)
当社連結子会社であるDaiEi Papers(H.K.)Limited(以下、「香港大永」という)及び慶真紙業貿易(上海)有限公司(以下、「慶真紙業」という)の取引先の親会社であるSamson Paper Holdings Limited(香港証券取引所上場、以下「Samson」という)が、2020 年7月20 日付で、バミューダ最高裁判所に対して会社の再建に向けた暫定清算手続(“light touch” provisional liquidation)の申請を行った旨を開示したことに伴い、同社連結子会社であるSamson Paper Company Limited及びSamson Paper (Beijing) Company Limited等(以下、「当該取引先」という)に対して有する売掛債権に回収遅延が生じました。 香港大永及び慶真紙業が当該取引先に対して有する売掛債権残高は、7月20日現在15,400百万円であります。また、香港大永及び慶真紙業はいずれも12月決算会社であるため、当第1四半期連結財務諸表に計上されている3月末現在の売掛金14,156百万円であります。このうち、7月20日までに回収されている金額を除いた2,774百万円を当第1四半期に販売費及び一般管理費として貸倒引当金繰入額に計上いたしました。 なお、現在、当社、香港大永及び慶真紙業は、売掛債権の回収交渉に注力するとともに、当該取引先に対して売買代金支払請求訴訟を提起するなど債権回収に努めております。第2四半期以降におきましては、連結子会社の会計期間に対応して発生している債権を計上するとともに、今後のSamsonグループに関する状況及び当社債権の回収状況を踏まえ、必要に応じ、回収見込額を見直していく予定であります。