- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額676百万円は、親会社の管理部門に係る増加額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/07/06 11:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業であります。
2.(1) セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産70,595百万円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額334百万円は、親会社の管理部門に係る増加額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/07/06 11:34 - #3 業績等の概要
半導体関連では、材料・装置共に販売が好調でした。
これらの結果、売上高は221,023百万円(同4.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は3,992百万円(同4.1%増)となりました。
(化学品事業)
2017/07/06 11:34- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
収益面では、中長期的な収益基盤の強化を重視する観点から連結営業利益の継続的な向上を目指すとともに、将来の成長を見据えた投資や株主還元、内部留保の原資を確保するという意味で、連結純利益を重視しております。また、同時に財務の健全性や資金効率・資産効率も重要と考えており、D/Eレシオ、ROE、ROAも重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2017/07/06 11:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、日本経済は、企業収益の回復や雇用情勢の改善が進み、前半は緩やかに景気回復が続きましたが、不安定な海外の経済情勢や伸び悩む個人消費の影響により、後半にかけて足踏み状況となりました。
こうした中、当社グループの連結ベースでの売上高は、586,630百万円(対前期比1.7%増)となりました。利益面では、売上高の増加等により売上総利益は42,740百万円(同4.1%増)、営業利益は12,616百万円(同11.0%増)、経常利益は受取配当金の減少及び為替差損の計上等により13,672百万円(同11.5%増)となりました。特別損益項目につきましては、投資有価証券売却益及び固定資産売却益を計上しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は9,687百万円(同1.9%増)となりました。
2017/07/06 11:34