経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 122億5700万
- 2017年3月31日 +11.54%
- 136億7200万
個別
- 2016年3月31日
- 98億4900万
- 2017年3月31日 -24.13%
- 74億7200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題2017/07/06 11:34
当社は、2014年春に2017年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「New Challenge 2016」を策定し、これまでその達成に取り組んでまいりました。2017年3月期は、売上高5,866億円、営業利益126億円、経常利益136億円、親会社株主に帰属する当期純利益96億円となり、いずれも過去最高の業績となりました。営業利益、経常利益につきましては計画目標を上回りました。
この度、当社は、今後とも持続的な成長を続け、更なる発展を確実にするとの決意のもと、新たに2021年3月期を最終年度とする4ヵ年の中期経営計画「New Challenge 2020」を策定しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、日本経済は、企業収益の回復や雇用情勢の改善が進み、前半は緩やかに景気回復が続きましたが、不安定な海外の経済情勢や伸び悩む個人消費の影響により、後半にかけて足踏み状況となりました。2017/07/06 11:34
こうした中、当社グループの連結ベースでの売上高は、586,630百万円(対前期比1.7%増)となりました。利益面では、売上高の増加等により売上総利益は42,740百万円(同4.1%増)、営業利益は12,616百万円(同11.0%増)、経常利益は受取配当金の減少及び為替差損の計上等により13,672百万円(同11.5%増)となりました。特別損益項目につきましては、投資有価証券売却益及び固定資産売却益を計上しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は9,687百万円(同1.9%増)となりました。