受取手形
連結
- 2023年3月31日
- 66億9300万
- 2024年3月31日 +16.42%
- 77億9200万
個別
- 2023年3月31日
- 49億5700万
- 2024年3月31日 -2.12%
- 48億5200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループ事業は国内外の多数の取引先に対して信用を供与しております。当社グループにおいては海外取引先も含めたグローバルな与信管理を行ってはおりますが、必ずしも全額の回収が行われる保証はありません。従いまして、取引先の不測の倒産・民事再生手続等による貸倒損失や貸倒引当金の計上を通して、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。2024/06/24 10:01
当連結会計年度末時点において、当社グループの受取手形及び電子記録債権の金額は31,198百万円、売掛金は175,264百万円、棚卸資産の金額は85,068百万円であり、その合計額は総資産の68%を占めております。重要性が高い与信供与については、経営者がメンバーとなる審査会議で審議を行います。売掛金及び棚卸資産については、連結グループ各社の残高推移を月次ベースでモニタリング管理しております。
(3)事業投資に係るリスク - #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
2024/06/24 10:01前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)受取手形割引高 203百万円 124百万円 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が当連結会計年度末残高に含まれております。2024/06/24 10:01
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 -百万円 1,016百万円 電子記録債権 - 2,615 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2024/06/24 10:01
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた16,553百万円は、「電子記録債権」16,553百万円として組み替えております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/24 10:01
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。また国外へも事業を展開しており、そこから生じる外貨建ての営業債権については、信用リスクのみならず、為替の変動リスクにも晒されております。原則として外貨建て債権に関しては、先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との、業務上の関連性を重視した有価証券保有及びその他の満期のある有価証券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また営業上、一部の取引先企業・関連会社・子会社に対して貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、債権と同様先物為替予約を利用しヘッジしております。