RYODEN(8084)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エレクトロニクスの推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 32億6300万
- 2016年3月31日 -35.83%
- 20億9400万
- 2017年3月31日 -54.78%
- 9億4700万
- 2018年3月31日 +163.15%
- 24億9200万
- 2019年3月31日 -1.12%
- 24億6400万
- 2020年3月31日 -10.96%
- 21億9400万
- 2021年3月31日 -26.34%
- 16億1600万
- 2022年3月31日 +200.68%
- 48億5900万
- 2023年3月31日 +50.96%
- 73億3500万
- 2024年3月31日 -33.01%
- 49億1400万
- 2025年3月31日 -33.48%
- 32億6900万
- 2026年3月31日 +2.32%
- 33億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 15:57
当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「FAシステム事業」、「冷熱ビルシステム事業」、「X-Tech事業」、「エレクトロニクス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社のセグメントと子会社における事業との関連は次のとおりです。2026/06/24 15:57
(注)1 PT. RYOSHO TECHNO INDONESIA は、2019年9月より事業を停止しております。セグメントの名称 事業内容 主要な会社 植物工場用システムの販売 株式会社ファームシップ エレクトロニクス 海外におけるエレクトロニクス品の仕入・販売 菱商電子(上海)有限公司菱商香港有限公司台灣菱商股份有限公司菱商韓国株式会社(注)2RYOSHO TECHNO SINGAPORE PTE LTDRYOSHO TECHNO PHILIPPINES INC. (注)3RYOSHO TECHNO INDIA PRIVATE LIMITED (注)4RYOSHO (THAILAND) CO.,LTD.RYOSHO U.S.A., INC.RYOSHO EUROPE GmbH
2 菱商韓国株式会社は、現在解散手続き中です。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 商品販売に係る収益の計上基準2026/06/24 15:57
当社グループは主にエレクトロニクス関連商品やFA関連商品等の販売を行っており、このような商品販売については、当該商品の引渡時もしくは検収時において、顧客に当該商品に対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、一時点で収益を認識しております。ただし、商品の国内販売については、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるものについては、出荷時に収益を認識しております。
② 工事契約に係る収益の計上基準 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 15:57
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) X-Tech 246 エレクトロニクス 440 報告セグメント計 1,343
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門及び新規事業開発部門に所属しているものです。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 15:57
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 1,235 969 フクダ電子㈱ 109,400 109,400 エレクトロニクス事業における販売先であり、電子デバイス品を中心とした取引をしております。継続的な取引がある等、保有に見合う便益が得られ当社の企業価値向上に繋がるものと判断しております。 有 1,057 699 216 211 アイホン㈱ 66,976 66,573 エレクトロニクス事業における販売先であり、電子デバイス品だけではなく空調設備、LED照明等も取引しております。海外拠点も含め継続的な取引がある等、保有に見合う便益が得られ当社の企業価値向上に繋がるものと判断しております。取引先持株会の定期買付により403株増加しております。 有 181 173 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 15 7 スタンレー電気㈱ 5,300 5,300 エレクトロニクス事業における販売先であり、電子デバイス品を中心に取引をしております。継続的な取引がある等、保有に見合う便益が得られ当社の企業価値向上に繋がるものと判断しております。 無 15 14
(注) 1 「―」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 2 2 サンデン㈱ 4,000 4,000 エレクトロニクス事業における取引先であり、電子デバイス製品を中心に取引しております。継続的な取引がある等、保有に見合う便益が得られ当社の企業価値向上に繋がるものと判断しております。 無 0 0
2 定量的な保有効果については、発行会社との取引関係を考慮し記載しておりませんが、資本コストを踏まえ、配当金・取引における収益への貢献等を総合的に検討し、十分な合理性があると判断しております。 - #6 研究開発活動
- 当セグメントに係る研究開発費は、16百万円です。2026/06/24 15:57
(4)エレクトロニクス
エレクトロニクスでは、ペストコントロールを支援するクラウド型AIサービス(Pescle)の開発、WARXSSの仮想環境作成時の効率化に向けた研究開発を行いました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- スマートアグリにおける光合成エンジニアリングをGX戦略の中核技術と位置付け、環境価値の収益化を加速させてまいります。ヘルスケアでは医療IoTを軸に、従来の機器導入型からデータ活用型サービスへの進化を図り、安定収益基盤を確立します。2026/06/24 15:57
・エレクトロニクス
パートナー(仕入先)との連携を深め、最適な組み合わせを設計する「パートナー・インテグレーション」を通じて、課題解決型の販売スタイルを徹底します。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 15:57
(注) 数量は単位、呼称が多岐にわたるため、省略しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) X-Tech 6,626 92.5 エレクトロニクス 105,537 95.2 合計 187,022 99.8
②販売実績 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ・一定の経過期間を超えるものを対象に規則的に簿価切り下げを実施する。ただし、顧客から買取保証を受けて2026/06/24 15:57
いる一部のエレクトロニクス関連製品については、将来の販売見込みが明らかであることから対象から除外す
る。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 商品販売に係る収益の計上基準2026/06/24 15:57
当社は主にエレクトロニクス関連商品やFA関連商品等の販売を行っており、このような商品販売については、当該商品の引渡時もしくは検収時において、顧客に当該商品に対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、一時点で収益を認識しております。ただし、商品の国内販売については、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるものについては、出荷時に収益を認識しております。
(2) 工事契約に係る収益の計上基準