有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、気候変動への対応が重要な社会課題であるという認識のもと、すべての自社内における事業活動に伴う温室効果ガス排出量を2030年度までに2021年度比で100%削減する目標を策定しています。
目標に対する進捗

※2023年度における温室効果ガス排出量Scope1、2の値は有価証券報告書提出時点での暫定値を記載しております。
※上記、数値の確定値は当社ホームページ「気候に対する考え方」
(https://sustainability.ryoden.co.jp/environment/climatechange/)に開示予定です。
※第三者検証後の温室効果ガス排出量(㈱テクノフォート・ブロックファーム合同会社・海外連結対象会社を含む)、Scope3の値は算定が完了次第、当社WEBサイトの「ESGデータ集」(https://sustainability.ryoden.co.jp/data/)に開示予定です。
※Scope2は、マーケット基準での開示となります。
※温室効果ガス排出量の低減には、当社保有の栗原太陽光発電所(宮城県栗原市)由来のトラッキング付き非化石証書を活用しております。
※目標設定以後、算定範囲に変更があるため、今後、目標を見直す可能性がございます。
当社グループでは、気候変動への対応が重要な社会課題であるという認識のもと、すべての自社内における事業活動に伴う温室効果ガス排出量を2030年度までに2021年度比で100%削減する目標を策定しています。
| 目標 | すべての自社内における事業活動に伴う温室効果ガス排出量を2030年度までに2021年度比で100%削減 |
| 目標値を設定した理由 | グループ環境ビジョンで掲げている「2030年までに電力使用による温室効果ガス排出量をゼロにする」という目標の実現及び社用車への非化石燃料車(電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV))の100%導入により、Scope1・2を100%削減することが可能となります。この目標はSBT基準及び政府目標を達成することができます。 |
| 対象範囲 | 当社単体+国内連結対象会社(ブロックファーム除く) Scope1・2対象 |
目標に対する進捗
| 項目 | 単位 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
| Scope1 | t-CO2 | 353.5 | 368.1 | 348.3 |
| Scope2 | t-CO2 | 566.3 | 313.8 | 0 |
| Scope1&2 | t-CO2 | 919.8 | 681.9 | 348.3 |
| 2021年度比 | % | - | 74.1% | 37.9% |

※2023年度における温室効果ガス排出量Scope1、2の値は有価証券報告書提出時点での暫定値を記載しております。
※上記、数値の確定値は当社ホームページ「気候に対する考え方」
(https://sustainability.ryoden.co.jp/environment/climatechange/)に開示予定です。
※第三者検証後の温室効果ガス排出量(㈱テクノフォート・ブロックファーム合同会社・海外連結対象会社を含む)、Scope3の値は算定が完了次第、当社WEBサイトの「ESGデータ集」(https://sustainability.ryoden.co.jp/data/)に開示予定です。
※Scope2は、マーケット基準での開示となります。
※温室効果ガス排出量の低減には、当社保有の栗原太陽光発電所(宮城県栗原市)由来のトラッキング付き非化石証書を活用しております。
※目標設定以後、算定範囲に変更があるため、今後、目標を見直す可能性がございます。