営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 6億600万
- 2019年8月31日
- -8億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益または損失(△)の調整額△986百万円には、のれんの償却額△1,234百万円およびセグメント間取引消去2,247百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,998百万円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。2019/10/11 15:02
(注) 2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しています。2019/10/11 15:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は上記の経営環境の変化に対応すべく、グローバル事業構造改革として、欧米、アジア、国内の各マーケットで、不採算事業からの撤退や事業規模の縮小、不採算店舗の廃止を実施することといたしました。そして、グローバル事業構造改革と並行した成長戦略として、デジタル、カスタマイズ、ライフスタイル等の成長分野への集中投資を一段と加速させてまいります。2019/10/11 15:02
以上の結果、連結売上高は1,184億66百万円(前年同期比4.0%増)、連結営業損失は8億61百万円(前年同四半期は営業利益6億6百万円)、連結経常損失は8億17百万円(前年同四半期は経常利益13億42百万円)、上記グローバル事業構造改革の実施に伴う一時的な営業費用および減損損失・事業整理損の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失は244億32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益14億79百万円)となりました。
また、当社グループでは、新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長を加速していく中で、異なる会計基準に対しての比較を容易にすることを目的とし、EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)を経営指標としています。なお、当第2四半期連結累計期間のEBITDAは37億82百万円(前年同期比23.8%減)となりました。