- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2021/10/14 14:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が3,469百万円増加し、売上原価は1,006百万円減少し、販売費及び一般管理費は4,501百万円増加し、営業損失および経常損失がそれぞれ25百万円増加し、税金等調整前四半期純利益が25百万円減少しています。また、利益剰余金の当期首残高は272百万円増加しています。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
2021/10/14 14:58- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表 [目次項目](連結)
(注)1. アパレル関連事業‐国内‐リアルの「小売」には百貨店、路面店、ショッピングセンター、アウトレットモールなどの売上を含めています。
2. 売上高の数値は連結消去後のものになります。
3.「その他の収益(ライフスタイル関連事業)」には、リース取引により生じた収益等を含めています。
2021/10/14 14:58- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「アパレル関連事業」の売上高が3,630百万円増加、セグメント損失が22百万円増加し、「ライフスタイル関連事業」の売上高が160百万円減少、セグメント利益が3百万円減少しています。
また、(追加情報)(表示方法の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より従来「営業外収益」に計上していた「受取地代家賃」について、「売上高」に含めて計上することとともに、「販売費及び一般管理費」に含まれていた「減価償却費」および「営業外費用」に表示していた「賃貸費用」を「売上原価」に組替えています。前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「アパレル関連事業」のセグメント損失が22百万円減少し、「ライフスタイル関連事業」の売上高が767百万円、セグメント利益が470百万円増加しています。
2021/10/14 14:58- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は日本のモノづくり支援を目的に、全国の生産者や工場を対象にオリジナル商品の生産管理・販売支援・販売促進を行うD2C(Direct to Consumer)サポートプロジェクト『CRAHUG(クラハグ)』を開始しました。また、D2Cブランド『#Newans(ハッシュニュアンス)』では、今春より取り組んでいる消費者参画型の「共につくるプロジェクト」において、消費者の声を形にする商品企画を提案するC2C(Consumer to Consumer)モデルを打ち出すなど、新たなビジネスモデルの改革を推進しています。
長期化する緊急事態宣言の影響から売上高については厳しい状況が続きましたが、一昨年秋から取り組んできたグローバル事業構造改革の成果が表れ、売上総利益率の大幅改善、固定費削減による販管費率の低下等により、営業損益が改善しました。
以上の結果、連結売上高は807億85百万円(前年同期比0.7%減)、連結営業損失は32億94百万円(前年同期は営業損失109億79百万円)、連結経常損失は28億62百万円(前年同期は経常損失114億54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失151億88百万円)となりました。
2021/10/14 14:58- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
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