営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 54億5500万
- 2014年3月31日 +5.15%
- 57億3600万
個別
- 2013年3月31日
- 42億7900万
- 2014年3月31日 +1.36%
- 43億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「機械・情報」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上している子会社の固定資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該金額331百万円を減損損失として特別損失に計上しております。2014/06/26 11:51
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループは、メキシコにおいて日系自動車部品メーカーへの資機材供給に対応することを目的に現地法人を設立し、営業を開始しました。また、ベトナムでは、市場開拓を目的としたハノイ事務所の開設や取引先企業との合弁によるアルミ加工品の製造販売会社を設立し、インドでは、チェンナイ市近郊に建設機械向けの鉄鋼厚板加工工場を本格稼動させました。このような活動を通じてグローバルビジネス展開の基盤拡充を図るとともに、国内においては重点分野である自動車向けの各種製品等の拡販活動を進めるなどメーカー商社としてビジネス活動を積極的に展開してまいりました。2014/06/26 11:51
当連結会計年度の業績につきましては、鉄鋼、自動車、建設等の各業界の業績回復を受け、売上高は840,945百万円(前連結会計年度比9.3%増)、営業利益は5,736百万円(同5.1%増)、経常利益は5,318百万円(同9.4%増)となり、当期純利益は3,160百万円(同68.0%増)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、営業用資産、賃貸用資産、厚生施設及び遊休地について、個々の不動産物件単位で資産をグルーピングしております。2014/06/26 11:51
当連結会計年度において、継続して営業損失を計上している子会社の固定資産等につき、時価が帳簿価額に対し著しく下落している営業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(331百万円)として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却可能額に基づき算定しております。