有価証券報告書-第96期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 11:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に商品別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業本部を基礎とした商品別セグメントから構成されており、「鉄鋼」、「鉄鋼原料」、「非鉄金属」、「機械・情報」及び「溶材」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「鉄鋼」は、線材、薄板、厚板を中心に、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉などを国内及び海外へ販売しております。「鉄鋼原料」は、主に㈱神戸製鋼所へ石炭、コークス、鉄鉱石などを国内及び海外から調達し、販売しております。「非鉄金属」は、主に自動車、空調向けのアルミ・銅製品を国内及び海外へ販売しております。「機械・情報」は、主に産業機械、化学機械などを国内及び海外へ販売しております。「溶材」は、主に溶接材料、溶接機などを国内及び海外へ販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
調整額合計
鉄鋼鉄鋼原料非鉄金属機械・情報溶材
売上高
外部顧客への売上高254,855298,868158,22661,75837,859811,568370△42,277769,660
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--10-2-△2-
254,855298,868158,22861,75837,859811,570370△42,279769,660
セグメント利益2,5809934673194404,80259△04,860
セグメント資産84,33931,13148,97331,34915,270211,0633402,802214,206
その他の項目
減価償却費212871991504769726-724
のれんの償却額---141-141--141
負ののれんの償却額10-13357147349--349
受取利息2241478570△1244
支払利息16213812413670633-△12620
持分法投資損益143-50-10204-△1202
持分法適用会社への
投資額
2,890-309-3093,509--3,509
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
825190481264761,838--1,838

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
調整額合計
鉄鋼鉄鋼原料非鉄金属機械・情報溶材
売上高
外部顧客への売上高284,460328,529178,10859,66936,931887,699380△47,134840,945
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--1--1-△1-
284,460328,529178,10959,66936,931887,701380△47,136840,945
セグメント利益2,7818269094032325,154371265,318
セグメント資産96,53336,21154,16829,77917,058233,750520△1,953232,318
その他の項目
減価償却費3471232371625993026-957
のれんの償却額---130-130--130
負ののれんの償却額--19-1434--34
受取利息376171212860△3848
支払利息17110113613680626-△38588
持分法投資損益313-72-5391-1392
持分法適用会社への
投資額
3,943-394-3104,648--4,648
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,4775717778341,825--1,825

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計811,570887,701
「その他」の区分の売上高(注)370380
その他の調整△42,279△47,136
連結財務諸表の売上高769,660840,945

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,8025,154
「その他」の区分の利益(注)5937
その他の調整△0126
連結財務諸表の経常利益4,8605,318

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計211,063233,750
「その他」の区分の資産(注1)340520
全社資産(注2)15,73713,957
その他の調整△12,934△15,910
連結財務諸表の資産合計214,206232,318

(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
(注2)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の余資運用資産(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他(注1)調整額(注2)連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費6979302626--724957
のれんの償却額141130----141130
負ののれんの償却額34934----34934
受取利息578600△12△384448
支払利息633626--△12△38620588
持分法投資損益204391--△11202392
持分法適用会社への
投資額
3,5094,648----3,5094,648
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,8381,825----1,8381,825

(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
(注2)「調整額」は、主に連結子会社に対する貸付金に係る利息の消去及び棚卸資産の調整額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
625,943143,717769,660

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカ中国その他合計
2,0918999441,2995,235

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱神戸製鋼所310,676鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶材

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
681,865159,079840,945

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカ中国インドその他合計
1,9901,3171,5999321,0366,877

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱神戸製鋼所347,776鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶材

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
鉄鋼鉄鋼原料非鉄金属機械・情報溶材
減損損失---331-331--331

(注)「機械・情報」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上している子会社の固定資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該金額331百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
鉄鋼鉄鋼原料非鉄金属機械・情報溶材
(のれん)
当期償却額---141-141--141
当期末残高---490-490--490
(負ののれん)
当期償却額10-2764085--85
当期末残高--34-3468--68

(注)のれんの金額は、システム精工㈱の株式買取りに伴う持分変動によるもの(当期償却額10百万円、当期末残高-百万円)及び(株)マツボーの株式買取りに伴う持分変動によるもの(当期償却額130百万円、当期末残高490百万円)であります。
負ののれんの償却額及び未償却残高は、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生したものであります。また、負ののれんの金額は、Thai Escorp Ltd.の株式買取りに伴う持分変動によるもの(当期償却額51百万円、当期末残高-百万円)及びShinsho(Malaysia)Sdn.Bhd.の株式買取りに伴う持分変動によるもの(当期償却額34百万円、当期末残高68百万円)であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
鉄鋼鉄鋼原料非鉄金属機械・情報溶材
(のれん)
当期償却額---130-130--130
当期末残高---359-359--359
(負ののれん)
当期償却額--19-1434--34
当期末残高--14-1934--34

(注)のれんの金額は、(株)マツボーの株式買取りに伴う持分変動によるもの(当期償却額130百万円、当期末残高359百万円)であります。
負ののれんの償却額及び未償却残高は、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生したものであります。また、負ののれんの金額は、Shinsho(Malaysia)Sdn.Bhd.の株式買取りに伴う持分変動によるもの(当期償却額34百万円、当期末残高34百万円)であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
連結子会社のShinsho(Malaysia)Sdn.Bhd.の株式を取得したことに伴い、「非鉄金属」セグメントで106百万円、「溶材」セグメントで106百万円の負ののれん発生益を計上しております。また、連結子会社のアジア化工㈱の株式を取得したことに伴い、「機械・情報」セグメントで50百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。