売上高
連結
- 2016年3月31日
- 3億8100万
- 2017年3月31日 +3.67%
- 3億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鉄鋼」は、線材、薄板、厚板を中心に、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉などを国内及び海外へ販売しております。「鉄鋼原料」は、主に㈱神戸製鋼所へ石炭、合金鉄、鉄鉱石などを国内及び海外から調達し、販売しております。「非鉄金属」は、主に自動車、空調向けのアルミ・銅製品を国内及び海外へ販売しております。「機械・情報」は、主に産業機械、化学機械などを国内及び海外へ販売しております。「溶材」は、主に溶接材料、溶接機などを国内及び海外へ販売しております。2017/06/28 13:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/28 13:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱神戸製鋼所 262,437 鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶材 - #3 事業等のリスク
- (2)特定取引先への集中2017/06/28 13:08
当社は㈱神戸製鋼所の関連会社であり、当連結会計年度末現在、同社グループは当社の議決権の35.1%(間接所有分を含む。)を所有しております。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は34.1%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は29.8%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(3)金利リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/28 13:08 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/06/28 13:08
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 848,153 821,846 「その他」の区分の売上高(注) 381 395 セグメント間取引消去 △57,192 △52,760 連結財務諸表の売上高 791,342 769,481
(単位:百万円) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2017/06/28 13:08日本 その他 合計 589,936 179,544 769,481 - #7 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループは海外において、メキシコの冷間圧造用鋼線の製造・販売会社「Kobelco CH Wire Mexicana, S.A. de C.V.」が本格稼働を開始しました。更に、マレーシアの合金鉄プロジェクト「Pertama Ferroalloys SDN.BHD.」が生産を開始し、中国における電子材料用部品の需要拡大への対応を目的として、中国・蘇州市にあるアルミ加工拠点「神商精密器材(蘇州)有限公司」の設備増強を推し進めました。国内においても、㈱神戸製鋼所より溶材流通会社「エヌアイウエル㈱」を株式取得により子会社化(併せて社名を「エスシーウエル㈱」に変更)するなどの販売体制の強化を進めてまいりました。このような活動を通じてグローバルビジネス展開の基盤拡充を図り、メーカー商社の特色を活かしたビジネスを積極的に推進してまいりました。2017/06/28 13:08
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は769,481百万円(前連結会計年度比2.8%減)、営業利益は4,819百万円(同17.3%減)、経常利益は5,248百万円(同11.3%減)となり、インド子会社の固定資産減損損失等の特別損失を合計1,121百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2,970百万円(同14.7%減)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1.各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2017/06/28 13:08
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 340,120 百万円 324,677 百万円 当期商品仕入高 225,058 百万円 211,211 百万円