売上高
連結
- 2017年3月31日
- 3億9500万
- 2018年3月31日 -9.87%
- 3億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鉄鋼」は、線材、薄板、厚板を中心に、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉などを国内及び海外へ販売しております。「鉄鋼原料」は、主に㈱神戸製鋼所へ石炭、合金鉄、鉄鉱石などを国内及び海外から調達し、販売しております。「非鉄金属」は、主に自動車、空調向けのアルミ・銅製品を国内及び海外へ販売しております。「機械・情報」は、主に産業機械、化学機械などを国内及び海外へ販売しております。「溶材」は、主に溶接材料、溶接機などを国内及び海外へ販売しております。2018/06/27 10:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/27 10:40
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱神戸製鋼所 330,960 鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶材 - #3 事業等のリスク
- (2)特定取引先への集中2018/06/27 10:40
当社は㈱神戸製鋼所の関連会社であり、当連結会計年度末現在、同社グループは当社の議決権の35.0%(間接所有分を含む。)を所有しております。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は35.6%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は28.4%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(3)金利リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 10:40 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/06/27 10:40
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 821,846 993,372 「その他」の区分の売上高(注) 395 356 セグメント間取引消去 △52,760 △64,260 連結財務諸表の売上高 769,481 929,467
(単位:百万円) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2018/06/27 10:40日本 その他 合計 715,901 213,566 929,467 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは、海外ではメキシコの冷間圧造用鋼線の製造・販売会社「Kobelco CH Wire Mexicana, S.A. de C.V.」が量産を開始しました。また、韓国のアルミ板切断加工・卸売会社「KTN Co.,Ltd.」が現地での液晶・半導体製造装置の需要拡大への対応を目的に工場の拡張移転を実施するなど、グローバルビジネス展開の基盤拡充を図ってまいりました。国内では、鋼板製品の切断加工・卸売会社「森本興産株式会社」を株式取得により子会社化し、また、連結子会社である非鉄金属の卸売・加工会社「中山金属株式会社」を株式の追加取得により完全子会社化するなど、販売体制の強化を推し進めてまいりました。このような活動を通じて、メーカー商社の特色を活かしたビジネスを積極的に推進してまいりました。2018/06/27 10:40
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は929,467百万円(前連結会計年度比20.8%増)、営業利益は8,119百万円(同68.5%増)、経常利益は8,624百万円(同64.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,449百万円(同83.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1.各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2018/06/27 10:40
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 324,677 百万円 403,397 百万円 当期商品仕入高 211,211 百万円 243,923 百万円