- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,003百万円は、主に報告セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/10 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活関連商品及び木材製品を販売する事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,221百万円は、主に報告セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 13:41 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が484百万円、利益剰余金が311百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/10 13:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
成長分野につきましては、タイでの工場向け省エネコンサルティング事業を開始するなど、工場、住環境、インフラ・建築分野でのグローバル強化を進めました。また、環境エネルギー事業では、太陽光発電事業のノウハウを結集し、「創エネ+蓄エネ+省エネ」をコンセプトに、ワンストップでのソリューション営業を展開いたしました。さらに、国土強靭化対応事業では、当社グループが提案する「ユアサレジリエンス・ステーション構想」のもと、「平時と有事に有効なレジリエンス商品」の開発など新市場開拓に取り組みました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比4.4%増の2,046億73百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が40億16百万円(前年同四半期比16.9%増)、経常利益は43億2百万円(前年同四半期比22.6%増)となり、四半期純利益は25億48百万円(前年同四半期比24.2%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
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