営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2018年3月31日
- 2952億6400万
- 2019年3月31日 -8.93%
- 2688億8300万
有報情報
- #1 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⑤ 流動性リスク管理2021/06/18 14:05
当社の財務運営の方針・目的は、中長期にわたり安定的な資金調達を行うこと、及び十分な流動性を保持することであります。当社では、金融市場の混乱等いくつかの有事シナリオを想定し、流動性リスクを監視しております。必要となる流動性については、営業活動によるキャッシュ・フローや、良好な関係を築いている金融機関からの借入、資本市場における社債発行、及びコマーシャルペーパーの発行等により調達した資金を、総じて格付機関から高い格付を付与された信用力の高い金融機関に預金として確保しております。
また、当社は、国内の有力金融機関及び海外の大手金融機関との間で未実行の複数の長期コミットメントライン契約を締結しており、コミットメントベースではない借入枠と併せ、流動性リスクの軽減を図っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、ネットのデット・エクイティ・レシオ(有利子負債(ネット)/親会社の所有者に帰属する持分合計)は、0.9倍となりました。2021/06/18 14:05
営業活動によるキャッシュ・フローは、ビジネスの伸長に伴い運転資金が増加した一方で、コアビジネスが着実に資金を創出したことにより基礎収益キャッシュ・フロー(注3)が2,900億円のキャッシュ・インとなったことなどから、合計で2,689億円のキャッシュ・インとなりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、米国タイヤ事業の再編やインドネシア商業銀行の売却など資産入替えによる回収が約2,400億円あった一方で、インド特殊鋼事業への参画やチリ銅鉱山事業(ケブラダ・ブランカ)の権益取得など、約3,000億円の投融資を行ったことなどから、513億円のキャッシュ・アウトとなりました。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/18 14:05
「連結財務諸表注記」参照前期(自2017年4月 1日至2018年3月31日) 当期(自2018年4月 1日至2019年3月31日) 区分 注記番号 金額(百万円) 金額(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 35 当期利益 333,910 337,787 営業活動によるキャッシュ・フローにするための調整 減価償却費及び無形資産償却費 118,907 111,838 法人税等の支払額 △52,898 △85,090 営業活動によるキャッシュ・フロー 295,264 268,883