住友商事(8053)の営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 2952億6400万
- 2019年3月31日 -8.93%
- 2688億8300万
- 2020年3月31日 +21.47%
- 3266億1800万
- 2021年3月31日 +43.01%
- 4670億9700万
- 2022年3月31日 -58.45%
- 1940億6600万
- 2023年3月31日 +19.96%
- 2328億100万
- 2024年3月31日 +161.53%
- 6088億5000万
- 2025年3月31日 +0.56%
- 6122億8100万
- 2026年3月31日 +32.86%
- 8134億5600万
有報情報
- #1 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⑤ 流動性リスク管理2026/06/12 14:00
当社の財務運営の方針・目的は、中長期にわたり安定的な資金調達を行うこと、及び十分な流動性を保持することであります。当社では、金融市場の混乱等いくつかの有事シナリオを想定し、流動性リスクを監視しております。必要となる流動性については、営業活動によるキャッシュ・フローや、良好な関係を築いている金融機関からの借入、資本市場における社債発行、及びコマーシャルペーパーの発行等により調達した資金を、総じて格付機関から高い格付を付与された信用力の高い金融機関に預金として確保しております。
また、当社は、国内の有力金融機関及び海外の大手金融機関との間で未実行の複数の長期コミットメントライン契約を締結しており、コミットメントベースではない借入枠と併せ、流動性リスクの軽減を図っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (8) キャッシュ・フロー2026/06/12 14:00
(9) 資金調達と流動性(単位:億円) 前期(自2024年4月1日至2025年3月31日) 当期(自2025年4月1日至2026年3月31日) 当期実績の概要 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,123 8,135 ・コアビジネスが着実にキャッシュを創出 投資活動によるキャッシュ・フロー △4,614 △1,559 ・投資 :国内外不動産の取得・資産入替:Sekal AS株式の売却、国内外不動産の売却、ティーガイア株式の売却、SCSKによるアルゴグラフィックス株式の売却
当社の財務運営は財務健全性の維持・向上を基本方針とし、低利かつ中長期にわたり、安定的な資金調達を行うこと、及び十分な流動性の保持を図ることとしております。当社グループ内での資金管理については、グループファイナンスを整備し、資金調達を当社及び金融子会社、海外現地法人に集中した上で、キャッシュ・マネジメント・システムを通じて、当社グループ内で資金を効率的に活用する体制を整えております。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/12 14:00
「連結財務諸表注記」参照前期(自2024年4月 1日至2025年3月31日) 当期(自2025年4月 1日至2026年3月31日) 区分 注記番号 金額(百万円) 金額(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 32 当期利益 608,966 650,281 営業活動によるキャッシュ・フローにするための調整 減価償却費及び無形資産償却費 219,467 227,623 法人税等の支払額 △79,453 △89,300 営業活動によるキャッシュ・フロー 612,281 813,456 投資活動によるキャッシュ・フロー 32