臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/04 10:47
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成28年3月31日
(2)当該事象の内容
当社は、100%子会社であるSummit Global Capital Management B.V.(本社:オランダ王国アムステルダム、以下「SGCM」)を通じて、インドネシアの商業銀行であるPT.Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk(本社:インドネシア共和国ジャカルタ、インドネシア証券取引所(Indonesia Stock Exchange)上場、以下「BTPN」)に対し20%出資(2015年12月末時点)しておりますが、同社株価の下落に伴い、当社の保有するSGCM株式につき、損失を計上する予定です。
(3)当該事象の損益に与える影響額
平成28年3月期個別決算(平成27年4月1日~平成28年3月31日)において、当社の保有するSGCM株式につき、「投資有価証券評価損」358億円を営業外費用として計上する予定です。
なお、これによる当社連結業績への影響はありません。個別決算においては、BTPNの直近株価により評価し損失処理を行いますが、連結決算においては、IFRS(国際会計基準)に基づき、見積将来キャッシュ・フローの現在価値にて算出される回収可能見込額により評価を行います。現時点では、回収可能見込額が投資簿価を上回る見込みであり、損失処理は不要と考えております。
以 上
平成28年3月31日
(2)当該事象の内容
当社は、100%子会社であるSummit Global Capital Management B.V.(本社:オランダ王国アムステルダム、以下「SGCM」)を通じて、インドネシアの商業銀行であるPT.Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk(本社:インドネシア共和国ジャカルタ、インドネシア証券取引所(Indonesia Stock Exchange)上場、以下「BTPN」)に対し20%出資(2015年12月末時点)しておりますが、同社株価の下落に伴い、当社の保有するSGCM株式につき、損失を計上する予定です。
(3)当該事象の損益に与える影響額
平成28年3月期個別決算(平成27年4月1日~平成28年3月31日)において、当社の保有するSGCM株式につき、「投資有価証券評価損」358億円を営業外費用として計上する予定です。
なお、これによる当社連結業績への影響はありません。個別決算においては、BTPNの直近株価により評価し損失処理を行いますが、連結決算においては、IFRS(国際会計基準)に基づき、見積将来キャッシュ・フローの現在価値にて算出される回収可能見込額により評価を行います。現時点では、回収可能見込額が投資簿価を上回る見込みであり、損失処理は不要と考えております。
以 上