収益
連結
- 2019年12月31日
- 87億8000万
- 2020年12月31日 -56.55%
- 38億1500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社はグローバルにビジネスを展開しており、当社の業績も、国内の景気動向とともに、海外諸国の経済動向の影響を受けます。2021/02/12 14:41
例えば、エネルギー資源や金属資源の価格が下落する場合には、当社の資源関連の輸入取引や事業投資の収益が影響を受けることとなります。更に、世界景気の冷え込みは、プラント、建設機械用部品、自動車、鉄鋼製品、鉄鋼原料、化学品などの当社の輸出関連ビジネス全般にも影響を与えることとなります。
また、当社は、タイ、インドネシアで、日本の自動車メーカーと協同で自動車の組立工場、販売会社、販売金融会社を設立し、広範な自動車事業を展開していますが、自動車の販売台数はこれらの国の内需に連関するため、タイ、インドネシア両国の経済動向は当社の自動車事業から得られる収益に大きく影響を与えることになります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境は、中国が新型コロナウイルス感染拡大前の経済水準を回復した一方、日米欧の経済は大幅な落ち込みから持ち直しつつも依然低調な水準にとどまりました。一部の新興国は感染再拡大やそれに伴う景気の下押し圧力が続き、経済活動の正常化が遅れる状況となりました。2021/02/12 14:41
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の収益は、石油事業や鉄鋼製品事業における取引減少などにより、前第3四半期連結累計期間を2兆3,190億円(20%)下回る9兆1,105億円となりました。
売上総利益は、豪州原料炭事業における市況下落やCVS事業における加盟店収入の減少などにより、前第3四半期連結累計期間を1,856億円(14%)下回る1兆1,674億円となりました。