持分法による投資損益(△は損失)
連結
- 2022年6月30日
- 56億9200万
- 2023年6月30日 -26.02%
- 42億1100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社のLNG販売は長期契約が大部分を占めるものの、一部はスポット契約にて販売しています。4月前半のアジアのLNGスポット価格は、百万Btu(英国熱量単位)当たり10米ドル台前半で開始しました。アジアのLNGスポット価格は欧州ガス価格と一定程度連動していますが、欧州・アジア共に冬場に積み上がったガス在庫の取り崩しが大きく進まず高水準を維持したことから欧州ガス価格、アジアのLNGスポット価格ともに10米ドルを下回る期間もありました。なお、6月中旬より欧州ガス価格が上昇傾向に転じた為、アジアのLNGスポット価格も同様の動きを見せ、6月末時点で12米ドル前後を推移しています。2023/08/10 11:49
LNG価格は多くが原油価格にリンクしており、1バレル当たりの原油価格が1米ドル変動すると、当社の当期純利益は主に持分法による投資損益を通じて年間約15億円増減すると試算されます。ただし、LNG・原油の価格変動が当社の業績に影響を及ぼすまでにはタイムラグがあるため、価格変動が直ちに業績に反映されるとは限りません。
④ カントリーリスク - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績の分析は下表のとおりです。2023/08/10 11:49
※四捨五入差異により縦計・横計が合わないことがあります(以下同様)。(単位:億円) 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 主な増減要因 金融費用 △179 △439 △260 米ドル金利上昇 持分法による投資損益 1,534 1,219 △315 天然ガス、原油及び鉄鉱石価格下落による持分損益の減少 税引前利益 7,393 4,447 △2,946 -
事業セグメント別の業績を示すと次のとおりです。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/08/10 11:49
「要約四半期連結財務諸表注記」参照(単位:百万円) 金融収益・費用合計 △42,341 △36,456 持分法による投資損益 △153,385 △121,902 法人所得税 180,964 97,257