持分法による投資損益(△は損失)
連結
- 2022年9月30日
- 96億3400万
- 2023年9月30日 -54.43%
- 43億9000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社のLNG販売は長期契約が大部分を占めるものの、一部はスポット契約にて販売しています。アジアのLNGスポット価格は欧州ガス価格と一定程度連動しており、7月前半のアジアのLNGスポット価格は、ノルウェーのガス上流施設の生産不良により乱高下した欧州ガス価格の影響を受け、百万Btu(英国熱量単位)当たり12米ドル付近で開始しました。8月中旬には、豪州の主要プロジェクトでのストライキ発生の可能性が高まり、価格は上昇傾向に転じ、9月には8月末より開始していたノルウェー上流設備での定期修繕の延長、豪州のストライキ実施等を受けて14米ドル後半まで上昇しました。9月末時点も引き続き14米ドル台後半を推移しています。2023/11/13 14:12
LNG価格は多くが原油価格にリンクしており、1バレル当たりの原油価格が1米ドル変動すると、当社の当期純利益は主に持分法による投資損益を通じて年間約15億円増減すると試算されます。ただし、LNG・原油の価格変動が当社の業績に影響を及ぼすまでにはタイムラグがあるため、価格変動が直ちに業績に反映されるとは限りません。
(金属資源) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績の分析は下表のとおりです。2023/11/13 14:12
※四捨五入差異により縦計・横計が合わないことがあります(以下同様)。(単位:億円) 前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減 主な増減要因 金融費用 △430 △918 △488 米ドル金利上昇 持分法による投資損益 2,747 2,280 △467 原油、天然ガス及び鉄鉱石価格の下落 税引前利益 10,064 6,742 △3,322 -
事業セグメント別の業績を示すと下表のとおりです。(連結累計期間における「当社の所有者に帰属する四半期純利益」を示しています。セグメント別の事業内容及び業績の詳細は、第4 経理の状況 要約四半期連結財務諸表注記5をご参照ください。) - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/11/13 14:12
「要約四半期連結財務諸表注記」参照(単位:百万円) 金融収益・費用合計 △46,716 △34,971 持分法による投資損益 △274,694 △228,023 法人所得税 244,428 154,227