- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは3億27百万円の収入(前年同期18億10百万円の収入)となりました。たな卸資産の増加16億50百万円(前年同期1億81百万円の減少)及び仕入債務の減少16億58百万円(前年同期1億32百万円の減少)がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上18億61百万円(前年同期2億82百万円の損失計上)及び売上債権の減少17億56百万円(前年同期15億10百万円の減少)が主な資金の増加要因となりました。
2014/06/30 9:22- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「減損損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△49百万円は、「減損損失」17百万円、「その他」△66百万円として組み替えております。
2014/06/30 9:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※第65期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
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