支払手形及び買掛金
連結
- 2013年3月31日
- 200億9800万
- 2014年3月31日 -8.7%
- 183億4900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2014/06/30 9:22
当連結会計年度末における流動負債の残高は、408億67百万円(前連結会計年度末449億24百万円)となり、前連結会計年度末と比べ40億56百万円の減少となりました。減少の主な要因は、支払手形及び買掛金の減少(前連結会計年度末200億98百万円から当連結会計年度末183億49百万円と17億49百万円の減少)、1年内返済予定の長期借入金の減少(前連結会計年度末52億40百万円から当連結会計年度末18億42百万円と33億97百万円の減少)であります。支払手形及び買掛金の減少の主な要因は、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったことによるものであります。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。2014/06/30 9:22
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に係る運転資金の確保を目的とした資金調達であり、長期借入金は主に設備投資を目的とした資金調達であります。
デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。