- #1 セグメント表の脚注(連結)
3 セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/12/22 9:45- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
2016/12/22 9:45- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ14百万円増加しております。
2016/12/22 9:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/22 9:45- #5 業績等の概要
このような中、当社グループは出版流通改革の完遂を目指し、主要なお取引先である書店様、出版社様と協力し様々な施策に取り組んでまいりました。2年目に突入した中期経営計画「Breakthrough」では「『書店』の価値を高める」というビジョンに基づき、『書店』がより個客との接点を深め、より魅力ある新空間となるよう、新たなサービス、パッケージ等の開発に取り組んでおります。
しかしながら輸配送効率の悪化がマイナスインパクトを与え、書店子会社の不採算店舗撤退や新規出店にかかるコストの増加、急激な円高の影響により、当中間連結会計期間における売上高は2,970億円(前年同期比2.7%減)、営業利益は7億円(前年同期比33.6%減)、経常利益は9億円(前年同期比30.2%減)となりました。
なお、特別損失には固定資産除却損等2億円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は75百万円(前年同期比73.2%減)となりました。
2016/12/22 9:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は361億円(前年同期比0.1%増)となりました。
この結果、営業利益は7億円(前年同期比33.6%減)、経常利益は9億円(前年同期比30.2%減)となりました。
特別損失については、固定資産除却損等2億円を計上しております。
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