トーハンの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年9月30日
6億8700万
2021年3月31日 +97.82%
13億5900万
2021年9月30日 -53.94%
6億2600万
2022年3月31日 +132.43%
14億5500万
2022年9月30日 -43.78%
8億1800万
2023年3月31日 +129.1%
18億7400万
2023年9月30日 -47.33%
9億8700万
2024年3月31日 +106.38%
20億3700万
2024年9月30日 -48.16%
10億5600万
2025年3月31日 +87.97%
19億8500万
2025年9月30日 -39.9%
11億9300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
出版流通事業 - 出版物等に関する卸売関連、小売関連、物流関連
不動産事業 - 賃貸等不動産の管理に関連する事業部門
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
2025/06/27 14:34
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称事業の内容
日本出版貿易株式会社書籍、雑誌等の輸出入・国内販売、不動産の賃貸等
JPT AMERICA, INC出版物、雑貨の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、出版流通事業、不動産事業、その他事業と様々な事業を展開しております。日本出版貿易株式会社については、輸出入業の専門性を有するとともに、海外での豊富な販路を確立しており、欧米において事業の強みを持っていると考えております。
2025/06/27 14:34
#3 会計方針に関する事項(連結)
価格の設定における裁量権を有している場合もある)
不動産事業は、主に不動産の賃貸を行っております。
不動産の賃貸による収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に従い、オペレーティング・リース取引に該当する取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っております。
2025/06/27 14:34
#4 報告セグメントの概要(連結)
出版流通事業 - 出版物等に関する卸売関連、小売関連、物流関連
不動産事業 - 賃貸等不動産の管理に関連する事業部門
2025/06/27 14:34
#5 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
出版流通事業2,117(3,603)
不動産事業
報告セグメント計2,117(3,603)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2.当社グループは、同一の従業員が複数の事業に従事しております。
2025/06/27 14:34
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
不動産事業
当社グループは、本業に大きく偏った事業構成から脱却すべく、新たな事業領域への新規参入と事業規模拡大に取り組んでおります。
不動産事業では、引き続き保有資産の運用効率最大化を推し進めます。旧本社跡地に竣工したオフィス棟は2025年度中の満室稼働が決定しており、今期竣工予定の住宅棟とともに収益化を進めます。保有不動産の活用を進めるとともに、収益物件の新規取得や組み換え、不動産を軸とした新規事業の推進等、当社グループの経営基盤を支える重要な収益事業として更なる拡大に注力いたします。2025/06/27 14:34
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態及び経営成績の状況
2024年の出版市場は、紙媒体は書籍・雑誌・コミックいずれもマイナス成長となり、販売金額は1兆56億円となりました。また、電子媒体との合計でも3年連続の前年割れとなっております。紙媒体の販売金額は1996年をピークに減少を続け、なかでも雑誌市場の縮小幅は大きく、雑誌流通を基盤としてきた我が国の出版サプライチェーンは、抜本的な構造改革が求められております。
また、書店の廃業店舗数は依然として高止まりしており、今や全国市区町村の約3割は書店が一店舗もない無書店自治体となっております。
このような状況を背景として、当社グループは2024年度から開始した中期経営計画「BEYOND」に基づき、「本業改革」「事業領域の拡大」に向けた取り組みを進めております。
当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。
a.財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ10,739百万円減少し、353,981百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ13,644百万円減少し、249,950百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,905百万円増加し、104,030百万円となりました。
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は394,722百万円(前年同期比1.0%減)となりました。営業利益は967百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は1,532百万円(前年同期比18.5%減)となりました。
特別損益を加味した税金等調整前当期純利益は2,286百万円(前年同期比3.1%減)となり、最終的に法人税等を控除いたしました親会社株主に帰属する当期純利益は1,871百万円(前年同期比29.0%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
出版流通事業の売上高は、390,491百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
不動産事業の売上高は、3,695百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
その他事業の売上高は、534百万円(前年同期比109.0%増)となりました。2025/06/27 14:34
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)、賃貸用駐車場及び遊休不動産を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,985百万円(賃貸収益・費用は営業利益に計上)であります。当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/06/27 14:34
#9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
2025/06/27 14:34

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