- #1 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、電子関連が増加したものの、物資関連において前連結会計年度に計上のあった中国向け建設機械の大型案件の取扱いがなかったことから、全体では前連結会計年度比6.4%減の43,764百万円となりました。
一方、利益面におきましては、グループ全体における固定費削減への取り組み効果と採算面の改善などによって、全体では営業利益は498百万円(前連結会計年度は263百万円の損失)、経常利益は281百万円(前連結会計年度は492百万円の損失)となり、前連結会計年度に比べ大幅に改善いたしました。また、特別損失にアパレル小売分野における不採算店舗の退店などに伴う減損損失やカット野菜事業を事業譲渡したことによる事業撤退損などを計上した一方で、特別利益に保有株式を売却したことによる投資有価証券売却益などを計上し、当期純利益は379百万円(前連結会計年度は760百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 13:48- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/26 13:48- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/26 13:48- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 13:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の純資産は3,558百万円であり、前連結会計年度末に比べて611百万円増加いたしました。
当期純利益の計上により株主資本が379百万円増加したことに加え、その他有価証券評価差額金などその他の包括利益累計額が231百万円増加したことによるものであります。
(2) 経営成績の分析
2014/06/26 13:48- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | △760 | 379 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
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