有価証券報告書-第152期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要課題と位置付けた中、当社の利益配分は、業績や配当性向に加え、企業価値の向上・拡大に向けた戦略的投資や健全な財務体質構築に向けた内部留保などとのバランスを総合的に勘案し進めていくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき、当期純損失を計上したことにより、内部留保の充実を優先し財務体質の強化を図る必要があるため、無配といたしました。
また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えといたします。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき、当期純損失を計上したことにより、内部留保の充実を優先し財務体質の強化を図る必要があるため、無配といたしました。
また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えといたします。