有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)
<指標および目標>当社グループにおけるサステナビリティの取組みに関して、定量的に進捗を管理できる指標として、マテリアリティである「環境に配慮した事業の推進」における温室効果ガスの削減率が重要なものとなり得ると認識しております。当社グループにおける温室効果ガスの排出量のうち、他人から供給された電気の使用に伴う二酸化炭素の排出量がほぼ全量を占めており、電子関連の製造工場における電気の使用によるものが中心であって、削減の余地があるものと考えておりますが、内外における様々な状況の変化を踏まえて検討する必要性が生じており、現時点では具体的な指標および目標の設定には至っておりません。