- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 70,043 | 141,605 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 3,852 | 6,648 |
2025/06/26 15:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、2023年10月2日付で情報システム関連事業を営んでいたTCS株式会社の全株式を譲渡しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 15:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称
非連結子会社である葵交通㈱他2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/26 15:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
2025/06/26 15:09- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 項目 | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | |
| 新車 | 77,595 |
| その他の収益 (注)2 | 467 |
| 外部顧客への売上高 | 141,605 |
(注) 1.
売上高の「
その他」は自動車関連事業における収入手数料等であります。
2.「
その他の収益」は不動産賃貸収入であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益であります。
2025/06/26 15:09- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 15:09 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 148,817 |
| 「その他」の区分の売上高 | 413 |
| セグメント間取引消去 | △258 |
| 連結財務諸表の売上高 | 148,972 |
(単位:百万円)
2025/06/26 15:09- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/26 15:09 - #9 役員報酬(連結)
ポイント制の株価連動型報酬は、中長期的な企業価値向上及び株式価値との連動を図るべく前事業年度の会社業績目標及び職責に応じた個人別業績目標達成度に応じて年間で一定ポイントを付与した上で、退任(一定の重大な事由により解任された場合を除く。)する執行役員が保有する累積付与ポイント数に退任日の直近6ヶ月間の当社株価終値平均を乗じた額を金銭で支給することとなっております。
「成果・業績連動報酬」に係る会社業績目標は、事業計画の業績数値を必達目標としております。当事業年度における「成果・業績連動報酬」の額または数の算定の基礎として選定した会社業績目標は、2025年3月期連結売上高150,000百万円、同連結営業利益7,500百万円、同連結当期純利益4,500百万円であり、その達成状況は「連結損益計算書」に記載のとおりです。
(c)監査役の報酬制度
2025/06/26 15:09- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
加速するCASEの潮流の中で、当社グループの強みを生かした3つの重点成長戦略「電動化リーダー」「安全・運転支援技術」「モビリティ事業」を推進するとともに、これまでにない大規模な投資戦略により、持続的な成長を目指しております。
中期経営計画2年目の2024年度を終えまして、各成長戦略は順調に進捗いたしております。財務目標(売上高、営業利益、ROE、配当性向、営業利益率)につきましても、計画前半の現段階で目標達成軌道に乗っているものと認識しております。引き続き、この3つの重点成長戦略を着実に推進し、持続的な成長に向けた確実性をさらに高めてまいります。
投資戦略におきましては、過去にない300億円の投資規模を計画し、2024年度までに223億円の投資をすでに決定しております。この投資は中期経営計画期間中の後半において、効果が実現するものと期待しております。成長に必要な投資については、300億円の枠にとらわれず、今後も積極的な投資を進めてまいります。
2025/06/26 15:09- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高が141,605百万円(前年同期比7,366百万円減、4.9%減)、営業利益が7,412百万円(前年同期比1,296百万円減、14.9%減)、経常利益が7,367百万円(前年同期比996百万円減、11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が4,312百万円(前年同期比3,025百万円減、41.2%減)となり、営業利益・経常利益につきましては、前年度に次ぐ過去2番目の実績であり堅調な水準を維持しております。親会社株主に帰属する当期純利益の減少については、前年度において連結子会社株式の売却益を特別利益に計上した一時的な要因によるものであります。
新車登録台数につきましては、全国で前年同期比1.0%増、当社グループの主要販売エリアである東京都内では同0.3%増と微増傾向となりましたが、当社グループの新車登録台数は前年同期比9.0%減となりました。これは、電気自動車(EV)補助金の関係から、前年度上半期にEVの登録が一時的に集中していたことが主要因となっております。
2025/06/26 15:09- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、主に東京都において賃貸用のビル(土地を含む。)を所有しております。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は174百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は185百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
2025/06/26 15:09- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社の数及び名称
非連結子会社である葵交通㈱他2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/26 15:09- #14 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 6,749 | 百万円 | 11,936 | 百万円 |
| 売上原価 | 2,649 | 百万円 | 2,457 | 百万円 |
2025/06/26 15:09- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
なお、顧客との契約から生じる収益の金額については、前連結会計年度は「注記事項(セグメント情報等)」に、当連結会計年度は「自動車関連事業」の単一セグメントに変更したことに伴い、「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
2025/06/26 15:09