- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | △0 | △0 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,460 | 1,781 |
(単位:百万円)
2021/08/27 11:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当連結会計年度より、全社費用の配分方法を変更し、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させており ます。
2021/08/27 11:45- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2016年5月、当社は創立80周年を迎える2019年3月期を最終年度とする中期経営計画「Next Stage Rasa 2018~80周年への布石~」を発表いたしました。
当中期経営計画においては、最終年度(2019年3月期)売上高380億円、営業利益18億円、経常利益19億円、当期純利益12億円を経営目標に掲げ、3つの基本方針のもと、2つの重点施策を推し進めることにより、経営目標の達成及び企業価値向上を目指します。
基本方針
2021/08/27 11:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は290億89百万円と前年同期と比べ8億29百万円(△2.8%)の減収となり、中期計画と比べ49億10百万円(△14.4%)計画を下回りました。主な要因は、鉱産物の供給減による販売数量の減少及び環境設備関連、プラント設備工事関連における業界全体の人手不足等に伴う納期や工期の延長等があったことによるものです。
営業利益におきましては、売上高の減収はあったものの、17億81百万円となり、前年同期と比べ3億20百万円(22.0%)の増益、中期計画と比べ4億81百万円(37.4%)計画を上回りました。また、経常利益におきましては、営業外収支の改善もあり19億69百万円となり、前年同期と比べ3億28百万円(20.0%)の増益、中期計画と比べ5億69百万円(40.7%)計画を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、経常利益の増益により14億64百万円となり、前年同期と比べ4億38百万円(42.7%)の増益、中期計画に比べ5億68百万円(63.5%)計画を上回りました。今期の増益の主な要因は鉱産物市況の回復に加え、各種ポンプ類の販売が堅調に推移したことによるものです。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は、次のとおりです。
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